新たな医療行為 インプラント手術をカンタン解説

歯科の医療としてインプラントの事を見聞きする機会が増えてきたが、その概要と歴史について説明していく。

新たな医療行為 インプラント手術をカンタン解説

歯科医療の治療法の一つであるインプラント治療について

歯科医療の一環として、最近インプラントという言葉を、よく耳にするのではないかと思います。
インプラント治療とは、歯の抜けたところに純チタン、あるいはチタン合金製の人工歯根を植えてゆき、顎の骨としっかり固定させた後、その上に人工の歯を装着させたものになりますす。この治療により、取り外しの入れ歯にみられるような、ぐらつきや装着時における不快感がなくなり、天然歯と同等の力で食べ物を噛むことが可能となった、新しく画期的な歯の治療法になります。
インプラントのメリットは、歯の外見や物を噛んだ時の感触が天然根の歯に近いということになります。
また、別の健康な歯を削らないで済むことも、治療におけるメリットとして挙げられます。

インプラントの歴史についてですが、最近の治療法として認識されていますが、実は意外にもかなり昔にさかのぼると言っても、過言ではありません。インカ帝国の遺跡のミイラから、サファイアをはめ込んだ顎骨が発見されたり、エジプト文明では歯の抜けたところへ象牙や宝石を埋める試みがあったりしたそうです。

またマヤ族の女性のミイラに、下顎の骨と一体化した貝殻があったなどとしており、治療と言う目的では無いにしても、欠損部分に人工歯を入れるという考えは確かに存在しており、その歴史は古くからスタートしていると言えるでしょう。インプラント治療は、保険対象外となるので、費用については事前に充分な確認や見積書を貰うことが必要になります。
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